お金

コツコツ実践 お金の守り方(現状把握の仕方)

はじめまして、さくさくといいます。

サラリーマンをしながら自分自身にとって豊かな生活を送る為の勉強をしています。

今回は、お金をいかにして守っていくかをテーマに話を進めたいと思います。

まずは現状把握

お金を守るにはまず自分自身が普段からどのようなことにお金を使っているか把握する必要があるってことに皆さんはすぐに気づかれると思います。また、今どのくらいのお金がどこにあるのかを知ることも必要になると思います。

ただ、使っているお金は家計簿を作って管理することによって無駄遣いを把握しようとなると思うのですが、家計簿自体をつけるのにおっくうになって途中で投げ出してしまうことになってしまうと思うのです。

そんな課題は私自身にもありまして、何度も紙の家計簿や家計簿アプリを利用しましたが、途中で断念することが多くありました。

断念する大きな要素として、よく感じていたのは、買い物をしてレシートを受け取って、後で家計簿をつける。この後でつけるといった行為が駄目なんだということでした。

購入と同時に家計簿をつけてくれる道具があればよいのではないかということです。

ツールを組み合わせよう

購入と同時に家計簿をつけるのには家計簿アプリだけでは成り立ちません。

いくつかのツールを組み合わせることで成り立ってくるのです。私が組み合わせて利用しているツールは大きく以下の三つです。

  • クレジットカード
  • おサイフケータイ
  • Money Forward Me(家計簿アプリ)

これらを組み合わせて使うことで基本的にほぼ自動的に、利用したお金の履歴管理やどこにどれだけのお金があるかを把握することができます。

連携可能なクレジットカードは総数が多すぎて全てを把握していませんが、主要なカードはほぼ全て連携できる思ってよいかと思います。

おサイフケータイはもちろん電子マネーを使うためです。私自身 電子マネーは Edy、 Suica 、LINEPAYを連携して利用しています。交通系の電子マネーはほぼ連携できるのではと思います。ただし、バーコード決済のPayアプリについてはまだ連携が少ないようです。

家計簿アプリ自体は無償版と有償版があり、私自身は最初は無償版を利用していましたが、証券口座をリアルタイムに連携したいというニーズがあり今は有償版(年間費:6,000円程度)を利用しています。家計簿自体が大まかな把握をすればいいと思いますので、ニーズが無ければ無償版でよいと思います。youtubeの紹介動画がありますので参考までにリンクを張っておきます。

実際の買い物は

利用実態をほぼ正確に把握していくには、現金の利用を避け、クレジットカードもしくはおサイフケータイで極力買い物をします。どうしても現金でなくては支払いができない場合は、素直に現金を使いましょう。その時だけ、家計簿アプリに入力をすることを忘れずに。。。

私自身は、おサイフケータイでほぼ買い物をします。EdyとSuicaの両方をバランスよく利用している感じです。Edyの方が、個人的には好きですが、両者の際はあまりないかと思います。

おサイフケータイが利用できないところでは、クレジットカードで決済することで、ほぼ現金を使うことのない生活が送ることができます。

最後に

私自身のお勧めは Suica が利用可能なスマホを購入することです。iPhone10が対応しているので、iPhone利用者で10を利用していない方は変更することをお勧めします。また、androidを利用されている方は以下のシャープもしくは富士通、Google pixel3がおサイフケータイに対応しているので、その中から選択されるのが良いと思っています。