効率化

パスワード管理ツールのおすすめ機能

こんにちは!さくさくです。

今回は、私が愛用しているパスワード管理ツール「1Password」のおすすめ機能の紹介です。

単にWebサイトやスマホアプリのパスワードを一括に管理してくれるだけでなく、サイト利用時の利便性を高めつつ、保有するパスワード情報の安全性も高めてくれるといった機能がありますので代表的な機能を紹介したいと思います。

おすすめ機能紹介

パスワード管理ツールには、利用するWebサイトやアプリの個別のパスワードを自分自身で覚えておく必要がないのに、安全に利用できるという優れものです。

私が利用する「1Password」は、一つのマスターパスワードを入力するか生体認証で利用することができるのですごくおすすめです。

特におすすめの4つの機能を順に説明していきたいと思います。

サイト毎のパスワード重複を確認できる機能

まず1つ目は、サイト毎のパスワード重複を確認できる機能です。

パスワードには強度という考え方があります。長くて複雑であることで、パスワードはセキュリティが向上します。

また、パスワードは利用するサイト毎に異なるものとなっていることでも、セキュリティが向上します。

この機能は、それらの機能を合わせて現在の状況を確認することが出来る機能となっています。

仮に異なるサイトで同じパスワードを登録してしまったり、単純で解読されやすいパスワードを登録してしまったとしても、危険な状態を知らせてくれるのです。

複雑なパスワードを自動で作ってくれる機能

2つ目は、複雑なパスワードを自動で作ってくれる機能です。

ブラウザ・スマホの両方で対応している機能となります。

今回はブラウザのキャプチャで説明します。

任意のパスワードを自動生成してくれる機能で、「数字」、「記号」の組み合わせでランダムなパスワードを最大50桁までの文字列を生成してくれる機能です。

Webサイト、アプリ毎にパスワードの設定できる文字列の長さは異なるものですが、ご覧の通り複雑なパスワードを指定した桁数と文字の組み合わせで生成してくれます。

この機能を利用する時に一つだけある注意点があります。

登録予定のパスワードを生成して利用サイトの更新を手動で行う時です。

この時に、利用サイト上のパスワードだけを更新して管理ツールに登録を忘れてると、パスワードがわからなくなってしまい、結果としてパスワードリセット処理をすることになってしまいます。

生成したパスワードを利用サイトに登録する場合

  • パスワードはツールでログインができるまでキチンとバックアップしておく

私は、金融機関のパスワードでこの失敗をして、一週間パスワードがわからない状態になったことがあるので、ご注意ください。

パスワードを自動入力する機能

3つ目は、パスワードを自動入力する機能です。

パスワード管理ツールに記憶されたパスワードを利用サイトのログイン画面で自動で入力してくれる機能です。

サイトのURL(アドレス)もしくはスマホあぷりをリンクさせておくことで、利用時にパスワードの入力補完を行ってくれます。

生体情報で認証してくれる機能

4つ目は、いわゆる生体認証機能です。

こちらはスマホアプリにて活躍する機能です。

ご利用されているスマホに生体認証機能があることが前提となります。

スマホアプリを「設定」→「セキュリティ」→「バイオメトリクス認証によるロック解除」の順に選択して設定を有効にするとパスワード管理ツール利用時に生体認証でロック解除することが可能となります。

代表的なスマホで言うとiPhone10以降やGoogle pixel4以降であれば、顔認証機能がありますので、連携して利用すると利便性が格段に向上します。

まとめ

おすすめ機能を利用すると、利便性とセキュリティの向上が図れるのではないかと思えたのではないでしょうか。

パスワード管理ツールを利用することは、ほとんどメリットしかありません。是非利用を検討いただければと思います。