自己投資

通勤の負担をなくすスニーカー素材の革靴のすすめ

こんな方におすすめ
  • 会社では革靴を履く必要がある方
  • 革靴で足の疲れを感じる方
  • 革靴選びで迷っている方

こんにちは!さくさく(@sakusaku_invest)です。

サラリーマンの方でオフィスでは革靴を履く必要がある方は、まだまだ多いのではないでしょうか。

一方で、革靴は一般的にスニーカーと比較して疲労を感じやすいと思います。

スニーカーのような「疲れにくい革靴」を探し、試して、アシックスのランウォークウオ-キングシュ-ズ(Runwalk)にたどりつきました。

さくさく
さくさく
結論から言うと、アシックスのRunwalkはかなり疲れにくい

今回はこのアシックスのランウォーキングシューズ(Runwalk)の共感いただけるように魅力をお伝えできればと思います。

Runwalkの良いところ(メリット)

Runwalkの良いところ(メリット)はいくつもあります。

私自身は最初に利用し始めたのが4年前くらいだったと思いますが、快適な感じに魅了されて現在2足保有するのを含めて3足目となります。

クッション性

一番の魅力といえるのがクッション性です。

Runwalkはアシックスからは走れるビジネスシューズのキャッチコピーで販売されています。

アシックスのイメージとして、スポーツ商品を思い浮かべられる方も多いと思います。

走れるというだけあってRunwalkは基本的に、スポーツシューズと同じクッション性があるといって問題ないと思います。

事実、靴底のソールにはスニーカーにも使われている緩衝用のGELが入っており、スニーカーと同様のショック吸収性があるようです。

実際に通勤で日々利用していますが、革靴なのに走っても足の裏が痛くなることなく疲れが溜まりにくいといえます。

重量の軽さ

革靴は持った感じ重量感があるものが多いと思います。

その点、Runwalkは重量が非常に軽く感じます。

しかしながら、重量自体を比較するサイトで確認すると、一般の革靴の重さの範囲内に収まっていますが気持ち重量は軽く感じます。

クッション性が高いので、見た目とのギャップで体感的に軽く感じるようになっているのではないかと思います。

高級感のある質感

外見はできるビジネスマンが履いていそうな高級感ただよう様相になっています。

それは、外装に天然皮革を使っているため、外見では走れる革靴の異名をもつRunwalkであることは分からないと思います。

クッション性の高い他社の製品では、こういった高級感を保ちつつ運動性のが高い製品はなかなかない商品化が難しいようでスポーツメーカーでビジネス用の革靴を提供しているアシックスならではと感じます。

Runwalkの悩みどころ

Runwalkは高級感があり、運動性能も高い革靴なのですが、その性能と品質から値段については高めに設定されています。

価格

唯一の欠点ともいえることになりますが、これについては若干ではありますが、対応策があります。

とは言っても価格帯としてはREGAL SHOWSなどの商品と比較して特別に高価ということはありません

その価格帯を購入されている方にとっては機能性の高い商品の一つとしてラインナップが増えると考えて問題ないでしょう。

品質

高い品質を提供してくれるRunwalkですが、利用される人によってはランクを下げてもよいのでRunwalkに近い商品を求める方もいると思います。

そういった方には、Asicsの関連会社のアシックス商事が販売している「texcy luxe テクシーリュクス」を選択されると良いと思います。

私も以前購入しましたが、外装が少しチープに感じてしまいました。

私自身はRunwalk派ですが、一度利用してみて問題ないのであれば「テクシーリュクス」を選択するのも悪くないと思います。

Runwalk購入に際して

購入する際はセールを狙うか常にポイント還元にて割安感がある楽天市場などのネット通販で購入されるのをおすすめします。

私自身は「WR824S」の黒と茶の2足を所有しており、履きやすさからこの型番を常時所有しています。

色柄について

この商品については5つの色柄があり、特に黒と茶はスーツに合わせやすいため人気がある色柄なので、価格は高めに維持されています。

一方で、品質もクッション性も変わらないレッドブラウンはスーツに合わせやすい色柄でありつつも人気がないため黒と茶と比べると安めの価格で購入することができます。

フィッティングについて

靴というのは履き心地を試してからでないと不安に思われる方もいると思いますので、店舗で試着してネットで購入という流れが良いと思います。

私の場合アシックスの店舗で足のサイズを計測してもらい、そのデータをもとにネットで購入しています。

計測データをもとにしてネット購入していますが、今のところ特に問題は問題なくネットで直買いすることができるようになりました。

店舗で足のサイズを計測する方法

自分で足のサイズを計測する方法

計測できるサイズは同じですので、どちらかの方法で計っておくと良いでしょう。

まとめ

最後にまとめです。

ビジネスで利用する靴には外見だけでなく、ご自身の負担を減らすことができるものを利用することを検討いただければと思います。

私自身仕事では極力疲れないことを大事にしており、履物としてはRunwalkをおすすめしています。

高級感のあるものが不要であれば、「テクシーリュクス」などのリーズナブルな商品でありつつビジネス用途でも見た目違和感のないものもありますので、そちらをおすすめします。

今回は以上になります!